循環器内科

循環器内科 概要

虚血性心疾患の治療法は、著しく進歩しています

 近年、我が国では狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患による死亡が増加して、心臓病死は癌についで死因の第2位を占めています。一方、虚血性心疾患に対する治療法は、近年著しく進歩しており、病型や重症度により薬物療法、風船療法(PTCA)、ステント留置、ロータブレーター、そして重症には冠動脈バイパス術というように、いくつもの選択肢があり、最も適した治療法が選択できます。したがって、虚血性心疾患が疑われたら、先ず重症度を含めた正確な病型診断を受けることが大切です。

当院は 冠動脈造影検査を日帰りで行っています

 現在のところその診断は最終的には冠動脈造影によりなされていますが、最近は造影検査に伴う合併症は殆どなく当院では日帰りで行っております、コスト面から見ても虚血性心疾患が疑われた場合、冠動脈造影は患者様にとって極めてメリットがあるものと思われます。

 心臓循環器疾患に関して心配な方は是非一度ご来院のうえ 検査を受けて下さい。

症状チェック (このような症状の時はご相談下さい

以下の項目に該当する方は当医院で診断することをお勧めします。

狭心症

  1. 突然の前胸部の痛み
  2. 鳩尾付近の痛み
  3. 歯・左腕・首・下顎・背中の痛み
  4. 冷や汗
  5. 吐き気
  6. 頻脈
  7. 除脈
  8. 脈の乱れ

心筋梗塞

  1. 息切れや動悸
  2. 胸痛
  3. 吐気
  4. 不整脈
  5. 突然、血圧の低下
  6. 肥満ぎみ
ステント留置術イメージ

診断システム

  • 冠動脈CT
  • 超音波診断装置(経食道心エコー)
  •        
  • 心臓血管透視撮影装置
  • 心電計(ホルター心電計/レッドミル心電計)
  • 動脈硬化測定装置(血圧脈波測定検査装置)