呼吸器内科
呼吸器内科 概要
日本は世界一の長寿国として有名ですが、お年寄りの死亡原因の第1位は今でもバイ菌による肺の感染症、いわゆる肺炎です。しかも、誤嚥性肺炎や薬が効きにくいバイ菌(耐性菌)による肺炎もしだいに増えています。お年寄りの肺炎は熱や咳などの典型的な症状が出にくいために、しばしば見過ごされて手遅れになることもあります。早めの診断と治療により治せる患者さんも増えています。
とりあえず、病院に来てみて下さい。
なお、呼吸器疾患については、肺炎、肺結核、肺癌、気管支炎、気管支拡張症など、全ての疾患を診療いたします、不安を抱かれている方は早めに来院下さい。
また、現在、マルチスライスCTが導入されており、肺癌を含め肺疾患の早期発見が可能です。
症状チェック (このような症状の時はご相談下さい)
以下の項目に該当する方は当医院で診断することをお勧めします。
肺炎
- 発熱
- 全身倦怠感
- 食欲不振
- 咳
- 痰
- 胸痛
- 呼吸困難
肺結核
- 2週間以上セキやタンが続く
- タンに血がまじる
- 原因不明の発熱
- 胸痛
- 呼吸困難
- 全身倦怠感
- 食欲不振
- 寝汗をかく
肺癌
- 咳
- 血痰
- 喘鳴(呼吸時にゼーゼーや、ヒューヒューと音がでる)
- 胸痛
- 嗄声(声枯れ)
- 呼吸困難
- 疲労感
気管支炎
- 風邪症状
- 咳
- 痰
- 発熱
- 全身倦怠感
- 頭が重い
気管支拡張症
- 色の付いた痰(黄色から緑色)
- 咳
- 発熱
- 呼吸困難
- 血痰
- 喀血(咳とともに肺から血を吐くこと)
主な治療内容(対象疾患)
- 慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)
- 気管支喘息
- 気管支拡張症
- 呼吸器感染症
- 呼吸不全
- 肺炎
- 肺結核
- 肺癌
- 睡眠時無呼吸症候群 など






